上記でお悩みの
代表者さま

悩む経営者

マイナビの3つの
支援プログラムをご紹介

全国各地にある拠点から自治体・民間企業・医療法人まで幅広いネットワークを保持。
企業様のニーズに合わせて最適な方法をご提案いたします。

マイナビが選ばれる3つの理由
3 REASON

01

社会情勢による経営悪化などで、一時的な雇用過剰に陥る企業が現れる一方、深刻な人手不足に悩まされる企業も多く存在します。
マイナビでは、異業種における⼈材ニーズに関する情報の収集を⾏い、出向元企業と出向先企業のマッチングを⽀援を実施。
これにより一時的に人件費の圧縮を実現し、経営の安定化を図り、来たるべき回復期に備えることができます。

02

雇用維持だけを目的とした出向を行うと、出向人材が新しい環境で十分に能力を発揮できず、 モチベーションも低下するというリスクも発生しかねません。出向人材のスキル、経験を輝かせるために、出向元と出向先の綿密なマッチングを行います。
また、企業間留学では留学プロジェクトの設計から、留学先企業のマッチング、留学前オリエンテーション、留学中のフォロー面談など、マイナビだからできる総合的なコンサルティングとサポートを行います。

03

マイナビには「在籍型出向・企業間留学(戦略的出向)転籍型出向」の3つのサービスがあります。 御社の現在の課題をヒアリングして最適なサービスをご提案いたします。
「このような課題を持っているのだけど、どうすれば良いか?」などご相談ベースのお問い合わせも可能です。
また、契約締結まではプロジェクトの立案・情報のすり合わせ・出向準備など出向スタートまでしっかりサポートいたします。

「在籍型出向支援」で
できること
WHAT WE CAN DO

⼀時的な雇⽤過剰にある企業(出向元企業)から⼈⼿不⾜が⽣じている企業(出向先企業)への在籍型出向を促進のサービスです。
在籍型出向は、厳しい状況下においても、雇用縮小を行わずに社員を守ることができます。

在籍型出向支援の図

マッチング事例

  • 在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    旅行業界からIT業界へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:リモートワーク導⼊の増加に伴う、カスタマーサクセス部⾨の強化

    在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    オンラインでも生かせる
    顧客への提案⼒を体得

  • 在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    飲食業界から畜産業界へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:慢性的な⼈員不⾜ / エンドユーザー視点強化への課題

    在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    現場⽬線と⽣産者⽬線を密に
    共有した上でのサプライチェーン
    構築、商品開発を実現

  • 在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    航空業界からホテル業界へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:⼩規模・⾼級の「スモールラグジュアリー」へのニーズ増加

    在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    ⾼いホスピタリティ、サービスの
    仕組みづくりを出向先で還元

  • 在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    旅行業界から医療業界(CSO事業)
    へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:社会的な需要増によるコールオペレーターの人員不足

    在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    顧客へのわかりやすい説明力と
    柔軟な対応・判断力を体得

よくあるご質問

幅広い業界、業種のお客さまよりご相談いただいております。また全国各地に拠点を構え、自治体から民間企業、医療法人まで幅広いネットワークから最適なマッチング先を選定させていただきます。

出向元、出向先それぞれのご要望にもよりますが、一般的には2週間~1カ月程度となります。

雇用安定助成金のガイドブックよりご確認をお願い致します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805_00008.html

出向元と出向先で協議いただきます。その際は出向者の不利益とならないように取り決めていただきます。

出向契約、労働条件協議、期間など出向プログラム内容について助言をすることはできません。

あくまでも出向のマッチングを行うことがサービスの根幹のため、出向中のフォローやアプローチ、サポートはできません。

ご利用の流れ

  1. サービス申し込み
    出向元企業からのサービス申し込み
    サービス説明と契約合意
  2. 出向先の選定
    出向プロジェクトの立案
    出向先のマッチング
  3. 出向契約の取りまとめ
    出向元、出向先、双方での情報すり合わせ
    出向契約の締結
  4. 出向準備
    出向者/出向人材の選定
    労働組合との協定締結
  5. 出向通知
    出向者への通知
    出向者との同意
    出向先企業との雇用関係締結
  6. 在籍出向スタート
    出向勤務スタート
    出向先企業からのフィードバック

「転籍型出向支援」で
できること
WHAT WE CAN DO

雇用過剰にある企業(出向元企業)から人手不足が生じている企業(出向先企業)への最適なマッチングを支援するサービスです。転籍型出向では、マイナビのマッチングノウハウを生かし、まず転籍社員の適正をしっかり把握。ミスマッチのない出向先提案を行い転籍後の早期退職を防ぎます。また、出向元企業は再就職支援などの費用もかけずにサービスを利用する事が可能です。

転籍型出向支援の図

マッチング事例

  • 在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    同業種への転籍で即戦力に

    出向元:製造業 出向先:製造業

    在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    製造拠点の閉鎖に伴い人員過多となられた出向元企業から、人員不足の製造業へ培ったスキルやノウハウを生かした出向

  • 在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    大手企業経験者による新たな仕組み

    出向元:大手企業 出向先:中小企業

    在籍型・転籍型出向のマッチング効果

    大手企業で培った経験を保有するベテランの出向者が中小企業の枠組みを構築するために出向

よくあるご質問

幅広い業界、業種のお客さまよりご相談いただいております。また全国各地に拠点を構え、自治体から民間企業、医療法人まで幅広いネットワークから最適なマッチング先を選定させていただきます。

出向元、出向先それぞれのご要望にもよりますが、一般的には2週間~1カ月程度となります。

あくまでも出向のマッチングを行うことがサービスの根幹のため、転籍出向者のフォローやアプローチ、サポートはできかねます。

ご利用の流れ

  1. サービス申し込み
    出向元企業からのサービス申し込み
    サービス説明と契約合意
  2. 出向先の選定
    出向プロジェクトの立案
    出向先のマッチング
  3. 出向準備
    出向者/出向人材の選定、マッチング
    労働組合との協定締結
  4. 出向通知
    出向者への通知
    出向者との同意
    出向先企業との雇用契約締結
  5. 転籍出向スタート
    転籍出向スタート

「企業間留学(戦略的出向)」
でできること
WHAT WE CAN DO

社員に対して一定期間他社で就業する機会を提供し、社内で体験できない業務経験を積んでもらうことで、個人の能力開発や社内の活性化、新規ビジネスニーズの開拓などにつなげるプログラムです。留学プロジェクトの設計から、留学先企業のマッチング、留学前オリエンテーション、留学中のフォロー面談など、総合的なコンサルティングとサポートを行います。

企業間留学(戦略的出向)の図

マッチング事例

  • 「社員育成・研修」のお悩み解決。企業間留学のマッチング事例と効果

    産業開発ベンチャー企業

    設立5年目のスタートアップベンチャー企業です。 大手外資系コンサルティングファーム出身者が中心となって設立し、保守的な風土が強い産業に、新しい風を吹かせるため、尽力をしています。 ゼロイチのフェーズのため、皆が権限と責任をもって事業開発に取り組んでいることが特徴です。

  • 「社員育成・研修」のお悩み解決。企業間留学のマッチング事例と効果

    新規施設開設を控える医療法人

    全国で幅広く施設展開する医療法人です。 現在、新しい形の医療複合施設の開設に向け、準備を進めています。 医療業界だけの知見に限らず、幅広い視点からの施設設立を目指し、留学の受け入れを希望されています。

  • 「社員育成・研修」のお悩み解決。企業間留学のマッチング事例と効果

    老舗カルチャースクール

    創業30年超、1万人以上の会員を誇ります。 コロナ禍で対面の教室運営が限界となり、転換点を迎えていらっしゃいます。 社長をリーダーに新規取り組みを強化する一員として、留学生の受け入れを希望しています。

  • 「社員育成・研修」のお悩み解決。企業間留学のマッチング事例と効果

    総合コンサルティングファーム

    国内大手の経営コンサルティングファームです。多くのクライアントの経営問題に関わり、実績を作り、特に事業承継やM&Aに強みを持っています。俯瞰的に経営を評価できることが大きな特徴です。 幅広いチャネルをカバーする事業形態のため、様々な領域での専門知識を吸収すべく、留学の受け入れを奨励しています。

よくあるご質問

送り手企業と受け手企業の間で「研修契約」を結んでいただきます。当社もサポートの下、期間や業務など必要な項目について取り決めをしてまいりますので、ご安心ください。

受け手企業への転職はございません。契約書において、研修後のリクルーティングの禁止に合意いただきます。また、研修後に現職で行う目標に向けてプロジェクト設計をしていきますので、対象社員も研修後のイメージをもって受け手企業にて勤務をしていただけます。

出向は出向先と雇用契約を結ぶため、労働提供が必要で、人件費も出向元・出向先双方が負担します。企業間留学の場合は研修として受け手企業で就業をいたしますので、すべての負担を送り手の企業がカバーいたします。そのため、企業間留学は出向よりも幅広い企業とのマッチングが可能です。

留学する社員に起因するトラブルに関しましては、一つの企業の枠を超え、人が「越境」する状態となるため、一定のリスクが存在いたします。情報取り扱い規定など、留学前に双方間ですり合わせし、研修契約に項目を盛り込むことにおいて、極力リスク回避をするように調整をしていきます。受け入れに当たり、受け手企業内でカバーできる裁量で留学プログラムを立案いただき、当該枠組みにて賛同いただける形でプログラムを進めていきます。

企業間留学はあくまでも課題解決の手段ですので、取り組みたい課題によって、適正な留学先は異なります。専属のコンサルタントが課題のヒアリングからマッチング先の検討までご対応させていただきますので、ご安心ください。

本サービスは実際に留学が実現したタイミングでご料金を頂戴する成功報酬型です。プロジェクト設計段階では料金は発生しませんので、ご安心してご相談いただけます。

新しい構造の人材開発制度ですので、どちらの会社様ともお時間を使いながら設計を進めさせていただいております。ご興味段階でもお気軽にご相談ください。

昨今では幅広い経験を積み、キャリアを向上させたいという方が増えています。こうしたマーケットにおいては留学といったような形態で人材投資をされる企業は好意的に受け取られる傾向が強いです。

本サービスは人材開発の手段として社外で勤務をしていただく構造です。留学後は帰社いただくことが前提となりますので、再就職支援には活用いただけません。

こうした越境学習はコロナ禍によって、不透明となったマーケットを生き抜く力を磨くために注目を浴び始めた新しいコンテンツです。利用相談は加速度的に増えており、変化への関心が高い会社様よりご反響いただいております。

ご利用の流れ

  1. プロジェクト設計
    留学プロジェクトの目的設定
    対象社員の選出
    受け手候補企業のリストアップ
    受け手候補企業との顔合わせ
    受け手企業の決定
    留学プロジェクトの決定
  2. 留学前準備
    留学中の取り決め決定
    留学プロジェクト前 オリエンテーション
  3. 企業間留学
    各種留学中サポート
    受け手企業からのフィードバック 1回/月
    対象社員のレポート提出
  4. 留学後フォロー
    受け手企業からのフィードバック
    留学レポート作成
    各種留学後サポート