用語集

健康運動指導士

読み:けんこううんどうしどうし

健康運動指導士とは、人々の心身の状態に応じた安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムを作成し、指導する専門家です。1988年に厚生大臣の認定事業として始まり、国民の健康づくりに貢献する目的で資格が設立されました。
現在、健康運動指導士の約60%は、フィットネスクラブや医療機関をはじめ、老人福祉施設、健康増進施設などに就業し、健康づくりに関連する業務に取り組んでいます。健康運動指導士は、健康運動実践指導者と連携し、各人に適した運動を提供する役割を果たします。

生活習慣病予防は、個々の健康維持だけでなく、医療費適正化対策の一部としても位置付けられています。準備、予防、対策のすべての段階で、運動を指導する専門家としての役割はますます重要となり、その期待は高まっています。

【参照】

 

<監修者>
丁海煌(ちょん・へふぁん)/1988年4月3日生まれ。弁護士/弁護士法人オルビス所属/弁護士登録後、一般民事事件、家事事件、刑事事件等の多種多様な訴訟業務に携わる。2020年からは韓国ソウルの大手ローファームにて、日韓企業間のM&Aや契約書諮問、人事労務に携わり、2022年2月に日本帰国。現在、韓国での知見を活かし、日本企業の韓国進出や韓国企業の日本進出のリーガルサポートや、企業の人事労務問題などを手掛けている。

 

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