マイナビ出向支援 雇⽤を維持しながら⼈と企業を元気にする

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ABOUT マイナビ出向支援とは

⼀時的な雇用過剰にある企業(出向/転籍元企業)から人手不足が生じている企業(出向/転籍先企業)への
在籍型出向または転籍型出向(移籍)を促進するサービスです。異業種における人材ニーズに関する情報の収集を行い、
出向/転籍元企業と出向/転籍先企業のマッチング支援を行います。

マイナビ出向支援の「在籍型出向」

休業中の従業員の雇用を守りたい、季節労働者の生活問題の改善をしたい、
また、従業員のスキルやモチベーション向上など、貴社の経営課題の一助となるサービスです。

このようなお取り組みや経営課題に:雇用維持、人材不足/過剰、戦略人事

マイナビ出向支援の在籍型出向の説明図です。

雇用維持をしながら
経営の安定化を実現

不安定な社会情勢による経営悪化などで、雇用過剰に陥る
企業が現れる一方、生活様式の変容がもたらす需要構造の急変で
深刻な人手不足に悩まされる企業も多く存在します。
マイナビ出向支援の「在籍型出向」は、雇用過剰となった企業が
自社の社員について、人手を求める企業との間で
雇用共有(在籍型出向)を行うことで、
一時的に人件費の圧縮を実現するサービスです。
これにより経営の安定化を図り、
来たるべき回復期に、
備えることができます。

出向で守られ、
生かされる大切な経営資源

社員は、すべての企業、事業にとって極めて重要な経営資源です。
在籍型出向は、厳しい状況下においても、
雇用縮小を行わずに社員を守ることができます。
加えて、出向元企業と出向先企業の最適なマッチングを経て
出向に至った社員は、新たな職場環境で業務に
携わることが可能となり、自らの経験を生かすだけでなく、
新たな知識・知見、経験を獲得する機会も得て、
大きな自己成長に結びつけることもできます。

マイナビ出向支援「在籍型出向」
メリット

雇用維持だけを目的とした出向を行うと、出向人材が新しい環境で十分に能力を発揮できず、
モチベーションも低下するというリスクも発生しかねません。
出向人材のスキル、経験を輝かせるために、出向元と出向先の綿密なマッチングが不可欠です。

  • 出向元企業

    • 業績不振であっても大切な社員の雇用や財産を維持できる
    • 社員のキャリア形成につなげることができる
    • 場合によっては助成金(※)などを受け取ることができる
    • 経営を安定させる一助となる
  • 出向人材

    • 雇用が維持される
    • 自分のスキルを必要とする場所で介在価値を発揮できる
    • 新たな人とのつながりを持つことができる
    • 異なる場所で経験を積むことで仕事に対する視野が広がる
  • 出向先企業

    • 経営面の安定が期待できる
    • 必要なスキルを持った人材を一時的に得られる
    • 一時的であるために継続雇用のリスクを伴わない
    • 社内環境が活性化される
    • 社内外のイメージアップにつながる

※受給対象につきましては、厚生労働省HP/産業雇用安定助成金をご参照ください

「在籍型出向」マッチング例

在籍型出向のマッチング例と、その効果をご紹介。
「マイナビ出向支援」は出向元企業と、出向先企業の最適なマッチングを支援いたします。

  • 旅行業界からIT業界へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:リモートワーク導⼊の増加に伴う、カスタマーサクセス部⾨の強化

    出向の効果

    オンラインでも生かせる
    顧客への提案⼒を体得

  • 旅客業界から物流業界へ出向

    状況

    出向元:社会的な需要減による一時的な人員過多
    出向先:社会的な需要増による慢性的な⼈員不⾜

    出向の効果

    同業種という強みを生かした
    時間管理の強化と接遇スキルの向上

  • 航空業界からホテル業界へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:⼩規模・⾼級の「スモールラグジュアリー」へのニーズ増加

    出向の効果

    ⾼いホスピタリティ、サービスの
    仕組みづくりを出向先で還元

  • 旅行業界から医療業界(CSO事業)
    へ出向

    状況

    出向元:人員過多
    出向先:社会的な需要増によるコールオペレーターの人員不足

    出向の効果

    顧客へのわかりやすい説明力と
    柔軟な対応・判断力を体得

マイナビ出向支援「在籍型出向」
導入ステップ

  • step 01

    サービス申し込み

    • 出向元企業からのサービス申し込み
    • サービス説明と契約合意
  • step 02

    出向先の選定

    • 出向プロジェクトの立案
    • 出向先のマッチング
  • step 03

    出向契約の取りまとめ

    • 出向元、出向先、双方での情報すり合わせ
    • 出向契約の締結
  • step 04

    出向準備

    • 出向者/出向人材の選定
    • 労働組合との協定締結
  • step 05

    出向通知

    • 出向者への通知
    • 出向者との同意
    • 出向先企業との雇用関係締結
  • step 06

    在籍出向スタート

    • 出向勤務スタート
    • 出向先企業からのフィードバック

FAQ マイナビ出向支援「在籍型出向」
よくある質問

  • A

    幅広い業界、業種のお客さまよりご相談いただいております。
    また全国各地に拠点を構え、自治体から民間企業、医療法人まで幅広いネットワークから最適なマッチング先を選定させていただきます。

  • A

    出向元、出向先それぞれのご要望にもよりますが、一般的には2週間~1カ月程度となります。

  • A

    雇用安定助成金のガイドブックよりご確認をお願い致します。
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805_00008.html

  • A

    出向元と出向先で協議いただきます。その際は出向者の不利益とならないように取り決めていただきます。

  • A

    出向契約、労働条件協議、期間など出向プログラム内容について助言をすることはできません。

  • A

    あくまでも出向のマッチングを行うことがサービスの根幹のため、出向中のフォローやアプローチ、サポートはできません。

マイナビ出向支援の
「転籍型出向(移籍)」

転籍型出向(移籍)は、労働者が今働いている(転籍元)企業との雇用契約を終了して、
新しい(転籍先)企業と新たに雇用契約を結ぶ形態を指します。工場・事業閉鎖や戦略人事による雇用調整・
人件費削減などの経営課題に対し、ご活用いただけるサービスです。
送り出し(転籍元)企業は着手金がかからず、財政・経営負担が少ないことが特徴です。

このようなお取り組みや経営課題に:雇用調整、人件費削減、戦略的人事

マイナビ出向支援の転籍型出向(移籍)の説明図です。

送り出し(転籍元)企業の
財政負担を抑制

転籍型出向(移籍)は送り出し企業(転籍元)と
社員の労働契約を終了させ、受け入れ企業(転籍先)と新たに
労働契約を結ぶサービスです。 人材紹介同様、成果報酬型での
料金体系のため、送り出し企業(転籍元)は
ご相談から候補企業のサーチを気軽に相談しやすく、
人材に関する財政負担を抑制することが
できます。

長年、会社・組織へ
貢献した社員の雇用を守る

転籍型出向(移籍)は、企業間での交渉やサービス利用に
基づいて行われるため、人事が窓口となり対外的な協議を
重ねていきます。法人間で主導・連携することによって、社員は退職と
同時に新たな職場へ移り(※)、「失業期間やブランクを発生させない」
ことが可能です。 再就職支援と併用も可能で、
長年会社・組織へ貢献した社員の雇用を守ります。
※成果報酬制サービスのため、
成果を保証するものではございません

マイナビ出向支援
「転籍型出向(移籍)」
メリット

長年培った人材紹介サービスを軸に、転籍人材のスキルやご経験、
そして受け入れ企業の求める人材のマッチング支援をいたします。

  • 送り出し企業

    • 解雇せず、従業員に勤務先を提供できる
    • 人件費を削減できる
    • 財政負担を軽減できる
  • 転籍人材

    • 在籍期間中に活動ができる
    • 在籍中に次の勤務先を見つけることが可能(※)
    • キャリアに深みが出る
    • 即戦力として活躍できる可能性が高い
  • 受け入れ先企業

    • 採用コストの削減
    • 必要なスキルを持った人材を採用できる
    • 地域雇用維持など社内外のイメージアップにつながる

※成果報酬制サービスのため、成果を保証するものではございません。

「転籍型出向(移籍)」
マッチング例

転籍出向(移籍)のマッチング例と、その効果をご紹介。
転籍型出向(移籍)は送り出し企業と、受け入れ企業、そして従業員さまにとっても最適なマッチングを支援いたします。

  • 製造業界から製造業界へ転籍

    状況

    送り出し企業:工場閉鎖
    受け入れ企業:需要増による人手不足

    転籍の効果

    培ったスキルとノウハウを生かし、
    即戦力としての活躍と地域雇用の維持に寄与

  • WEB業界から出版業界へ転籍

    状況

    送り出し企業:人員削減
    受け入れ企業:経験豊富な人員の増員

    転籍の効果

    他業界で経験を培ったWEBクリエイターのスキルを、出版業界のデジタル領域で余すことなく取り入れ、事業発展に貢献

マイナビ出向支援
「転籍型出向(移籍)」
導入ステップ

  • step 01

    サービス申し込み

    • 送り出し企業からのサービス申し込み
    • サービス説明と契約合意
  • step 02

    受け入れ企業の選定

    • 転籍プロジェクトの立案
    • 受け入れ企業のマッチング
  • step 03

    転籍準備

    • 転籍者/転籍人材の選定
  • step 04

    転籍通知

    • 転籍者への通知と同意
    • 送り出し企業との雇用関係解消
    • 受け入れ企業との雇用関係締結
  • step 05

    勤務開始

    • 受け入れ企業での勤務開始

FAQ マイナビ出向支援
「転籍型出向(移籍)」
よくある質問

  • A

    マイナビ出向支援の「在籍型出向」とサービスの区分を把握していただきやすい様、「転籍型出向(移籍)」の用語を使用しております。送り出し企業(転籍元)と社員の労働契約を終了させ、受け入れ企業(転籍先)と新たに労働契約を結ぶサービスで、「転籍」「移籍」と同義です。

  • A

    併用可能です。
    企業さまと従業員さまのいずれにとっても重要な選択肢となりますので、検討から始めていただけます。ご相談料は無料です。

  • A

    利用可能です。マイナビの転籍型出向(移籍)サービスは1名さまからご相談を承ります。

  • A

    マイナビの転籍型出向(移籍)サービスは、お客さまのご状況に応じて対応いたします。迷われた際は、まずはご相談ください。

  • A

    マイナビの転籍型出向(移籍)サービスだけではなく、エージェントサービス等もございますので、ご状況に応じたご支援が可能です。 例えば、工場や事業閉鎖1年経過してからのご相談も承ります。

  • A

    サービスによりますが、対象となる企業さまや工場等の規模・地域によって異なります。また、対象となる従業員さまの職種の幅によっても異なりますのでケースバイケースとなります。

  • A

    転籍のご利用にあたり、従業員さまの同意が必須条件となります。そのため、従業員さまの「個人情報・サービス利用の同意」を得て、 弊社で個人情報を頂戴し、本サービス利用にのみ活用させて頂きます。従業員さまへのサービス利用・個人情報の使用範囲等の説明にあたりましては、弊社専任担当者にて支援させて頂く事が可能です。詳しくはお問い合わせください。

CONTENTS 導入事例など
もっと詳しく知りたい方はこちら
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