用語集

職住近接

読み:しょくじゅうきんせつ

職住近接は、企業等の労働場所と従業員の住まいが物理的に近い状態です。職住近接によって通勤時間が短縮され、従業員のストレス軽減やワークライフバランスの向上に貢献すると考えられています。

また、通勤に伴う二酸化炭素排出量の削減にもつながるため、地球温暖化対策や持続可能な社会を目指すSDGsの観点からも重要視されているのです。

 

近年では、地方創生の一環として職住近接の推進が図られており、地域密着型の雇用創出や地域資源の活用といった視点からも職住近接が注目されています。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークが広がり、働き方の選択肢が増える中、生活圏内での仕事の機会を増やす職住近接の取り組みはいっそう重要性を増しています。


【参照】

  • 【参照】マイナビBiz【専門家コメント付き】職住近接とは?~読み方、メリット・デメリット、事例、職住分離~ │株式会社マイナビ(2021年4月1日)
    https://biz.mynavi.jp/contents/120

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